2010年03月06日

7年前の松原放火、供述 神奈川 無銭飲食で出頭の男(産経新聞)

 大阪府松原市で平成15年1月、会社員男性の自宅が放火され、妻と子供計3人が死傷した事件で、無銭飲食をしたとして神奈川県警に出頭した自称44歳のアルバイトの男が「自分が火を付けた」と話していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。府警は捜査員を派遣、男から事情を聴き、慎重に裏付け捜査を進める方針。

 火災は15年1月23日午前2時5分ごろ、松原市天美南の森岡雅明さん方で発生、木造3階建て建物延べ約80平方メートルを全焼した。焼け跡から妻の楽浪(さざなみ)さん=当時(41)=の遺体が見つかり、長女と次男も軽いやけどをした。森岡さん方では2週間後の2月6日にも不審火があった。

 男は1日午後11時20分ごろ、横浜市南区の交番に「近くの居酒屋で無銭飲食をした」と出頭。県警南署員が事情を聴いたところ、「実は大阪の方で放火もしている」と話したという。

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posted by ヤマウラ ショウイチ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ツイッター>国会議員のつぶやき「増殖」 大臣遅刻も中継(毎日新聞)

 専用サイトに140字以内の「つぶやき」を書き込むツイッター。鳩山由紀夫首相をはじめ、政治家の利用が急増している。新メディアは政治を、政治家と有権者の関係を、変えるのか。【望月麻紀、田所柳子】

 「仙谷(由人・国家戦略担当)大臣も遅刻。緩んでいる」「予算委員会はまだ始められない」。3人の閣僚が参院予算委員会に遅刻した3日、自民党の世耕弘成議員は委員会の模様をこうツイッターでライブ中継した。

 06年に米国で生まれたツイッターの日本語でのサービスは、08年4月に始まった。利用者は昨年末から急増し、現在は数百万人とされる。政治家のつぶやきを集めたサイト「ぽりったー」によると、国会議員約60人を含む300人超の政治家が利用する。

 鳩山首相は昨年12月31日にデビュー。参加した会合やその感想などをほぼ1日1回はつぶやく。国会議員中、最多の約35万人の閲覧者「フォロワー」を抱え、「私の誕生日(2月11日)に、思いのほか、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました」(翌12日)など、私的な内容も。国民からの意見は多数舞い込むようで「政府、私にとってありがたい」と効用を述べる。

 原口一博総務相は、チリ巨大地震で津波が押し寄せた先月28日、各地の潮位など関連情報を50回以上も書き込んだ。普段から1日20回以上はつぶやき、有権者からの注文には所管外でも「調べてみます」と応じる。ただ、パソコンや携帯電話を片時も離さずつぶやき続ける姿には、閣内からも「控えるべきだ」との声も。

 米国ではオバマ大統領も選挙運動に利用し話題を集めたが、谷垣禎一自民党総裁は「私は論旨明快に言いたい」とつぶやきを否定。加藤紘一元幹事長も「首相はやるべきではない。そんな暇があるなら普天間飛行場をどうするか考えてほしい」と批判する。

 しかし、中堅若手を中心にツイッターで露出度を高める議員は同党内でも増えている。1月のある会合で孫正義ソフトバンク社長がツイッターの有効性を力説すると、来賓の河野太郎衆院議員はその場でツイッター開始を宣言。現在2万6000人のフォロワーを抱えるほどになった。

 ただ、ツイッターは公人としての政治家の言葉の責任をあいまいにしている感もある。原口総務相も「一部官僚機構の病巣は救いがたいほどシステムを浸食している」と財務省批判らしきつぶやきをしつつ、真意を問われると「中身については勘弁を」とかわす。

 メディアジャーナリストで「Twitter(ツイッター)社会論」の著者、津田大介さんは「政治家のつぶやきは政治に関心を持つきっかけと考えるべきだ」と話す。

 東照二・立命館大学大学院教授(社会言語学)は、政治家と国民の心理的距離を縮める効果を認める一方で「短絡的、直感的なコミュニケーションばかりでは、政治家が大衆迎合主義に走り、国民も無責任になって政治の威厳がなくなりかねない」とも警告する。

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posted by ヤマウラ ショウイチ at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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