2010年03月16日

覚せい剤「疲れ取れるから使用」=JAYWALK中村容疑者供述−1年前から使用か(時事通信)

 バンド「JAYWALK」のボーカル中村耕一容疑者(59)による覚せい剤取締法違反(所持)事件で、同容疑者が警視庁麻布署の調べに「疲れが取れるので、覚せい剤を使った」と話していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。約1年前から始めたという。
 入手ルートについて「東京都内の路上で外国人の密売人から買った」と供述。自宅マンションでは覚せい剤のほか、大麻やコカインとみられるものも押収されており、警視庁麻布署は日常的に薬物を使用していた疑いもあるとみて調べている。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
自宅から大麻やコカイン=JAYWALK中村容疑者
覚せい剤使用目的を示唆=JAYWALK中村容疑者

仲井真知事「陸上案はベクトルが逆」 普天間問題、平野官房長官と会談(産経新聞)
大卒就職内定 最低80.0% 九州75.2% 高卒81.1%、前年下回る(西日本新聞)
核搭載艦船の寄港は「密約」=半島有事・沖縄肩代わりも−政府、見解見直しへ(時事通信)
ホワイトデーまでの期間限定でハート形の牛肉を販売 滋賀(産経新聞)
離婚後の共同親権を検討=千葉法相(時事通信)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

平野官房長官インタビュー(時事通信)

 平野博文官房長官は13日までに、時事通信の単独インタビューに応じた。主な内容は次の通り。
 【普天間飛行場移設問題】
 −政府案をある程度固めた上でというよりは、地元と協議しつつ煮詰めてくのか。
 感触なり情報収集することは当然ある。案を収めていく上において必要な情報を事前に取るというのはあってしかるべきだ。
 −地元の頭越しにではなく、選択の余地が残る形で提案するのか。
 地元と協議する上で、こちらが示す案について「これでは持たない」「ここだったらまだ判断の余地はある」というのは、沖縄に限らず出てくる。これでのんでくださいという持っていき方なんて到底できない。それは米国との間でも同じだ。
 −米国、地元に同じようなタイミングで複数案を提示するのか。
 まず米国がのまなければ話にならないというのは一つのファクターだ。
 −首相が4月に米国で開かれる核安全保障サミット出席に前向きな考えを示した。オバマ米大統領と会談する場合、普天間問題について話をするのか。
 会談があるかどうかは分からないが、当然(普天間の意見交換が)ゼロというわけにはいかないだろう。
 −小沢一郎民主党幹事長の訪米は、4月29日から4日間くらいか。
 それはそのくらいだろう。ただ、この(普天間の)話は全くはしない。あくまでも表敬訪問という話だ。これは、幹事長とやりとりした話だ。
 −普天間問題が決着した場合、首相の責任が出てくるのでは。
 首相の責任にしてはだめだ。ひとつの大きな政治テーマではあるが。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
【特集】オバマ語録
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜

長谷川等伯展 入場者10万人を突破…東京国立博物館(毎日新聞)
日弁連会長選・初の再投票、法曹人口争点に(読売新聞)
操縦室デジカメ撮影 スカイマーク、立ち入り検査(産経新聞)
<天皇、皇后両陛下>愛子さま通学問題気遣う(毎日新聞)
バイオコークスでエコな事業 植物性、CO2排出実質ゼロ(産経新聞)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

妻殺害の男に懲役10年=裁判員「遺体写真ショックだった」−高知(時事通信)

 高知市の自宅で妻を殺害したとして、殺人罪に問われた無職今原荘典被告(61)の裁判員裁判で、高知地裁(伊藤寿裁判長)は3日、懲役10年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。弁護側は、同被告が自首し、反省しているなどとして懲役7年が相当としていた。
 判決は、犯行が計画的な上、妻の首を徹底して刺し続け、強い殺意があったと指摘。動機についても「身勝手との非難を免れない」と批判した。
 判決後、裁判員経験者3人が記者会見。このうち、高知市の30代の女性は、被害者の遺体写真がモニターに映し出されたことについて、「ショックだったが、事実を知る上では必要かなとは思った」と話した。
 判決によると、今原被告は昨年6月28日、金銭管理などをめぐり腹を立て、高知市桜井町の自宅マンションの居間で、妻=当時(42)=の首をナイフで繰り返し突き刺し殺害した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
2人強殺で無期懲役=同情余地大きいと死刑回避
裁判員裁判で猶予判決の男に実刑=保護観察中に窃盗
強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決
裁判員「DVD参考になった」=強殺事件で無期懲役判決

部落解放同盟が全国大会=東京(時事通信)
頼まれ妻殺害の夫に猶予判決「同情の余地ある」(読売新聞)
<大津波>警報、注意報すべて解除 気象庁(毎日新聞)
あかつき、5月18日打ち上げ=金星探査機、H2Aで−宇宙機構(時事通信)
鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。