2010年01月29日

一時金“持ち逃げ”全員特定 派遣村入所を厳格化 都が国に緊急要望へ(産経新聞)

 今月18日に閉鎖した「公設派遣村」で110人を超える強制退所処分者が出た問題で、都が分析した入所者データを基に、国に対し来冬以降の開設にあたり、入所条件の厳格化などを緊急要望する方針を固めたことが25日、分かった。2月初旬にも要望を提出する。

 都は、派遣切りなどで失業した本来の対象者と、一時金目的など悪質な入所者を選別したい考え。要望の中身は(1)今回、入所申請時までだったハローワークでの求職登録を、入所申請の数カ月前までに求職登録を済ませ就労活動に従事している人に限定(2)東京への一極流入を避けるため、都内での生活実態を精査した上で、周辺の県などでも公設派遣村の同時実施を行うよう要望する−など。

 このほか、現在、区市町村が窓口となっている住宅手当についてハローワークで行えるよう一元化することなど、第2のセーフティーネットの改善を求める。

 一方、都は一時金を“持ち逃げ”した111人についてほぼ全員を特定、うち携帯電話などで連絡がつく4割程度に直接、返金を求めるほか、残る人についても受給が決まった生活保護費などから天引きする方針という。

【関連記事】
本当に“派遣村”なの? 存在意義めぐり議論
派遣村で国に皮肉 「お気の毒」で済むのか
“延長派遣村”での就職決定は15人 都は退所者の追跡調査へ
派遣村 入所者の4分の3が生活保護など
派遣村 111人を強制退所 “村営費”は1億5000万円に拡大

石川遼選手、今年もe−Tax=劇団四季「キャッツ」も模擬体験(時事通信)
小沢氏聴取 自民、一気に攻勢 「理解不能」(産経新聞)
鳩山首相「日米中、正三角形ではない」(産経新聞)
降圧剤を誤投与、80歳代患者死亡…愛媛(読売新聞)
衆院選訴訟で違憲判決=1人別枠方式「格差助長」−無効請求は退ける・広島高裁(時事通信)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

<普天間移設>「覚悟持ち5月までに」首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日午前の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関し、「私は覚悟を持って5月末までに決める」と述べ、5月末までの決着を強調した。山本一太氏(自民)への答弁。

 山本氏は「『覚悟』とは、職を懸けるということか」と再三、ただした。鳩山首相は「それはその時考えることだ」などと明言は避けた。だが「結論を必ず出す覚悟を持って、最終的に政府として沖縄県民に理解される結論を出す。それが私にとってすべてだ」とも語り、強い決意を示した。

 一方、この問題で福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「社民党は(同県名護市)辺野古の海上に基地を造らせないことに全力を挙げる」と強調した。山本氏が、移設先が「辺野古ならば連立を離脱するか」とただしたのに答えた。

 参院予算委は同日午後、政府の緊急経済対策の裏付けとなる09年度第2次補正予算案についての質疑を終え、採決では与党と公明党の賛成多数で可決する。関連2法案とともに同日午後の参院本会議に緊急上程し、可決、成立する見通しだ。

 委員会に先立ち自民党は、亀井静香金融・郵政担当相が27日に同党の西田昌司氏のヤジに「うるさい」と怒鳴ったことに亀井氏の謝罪を求めた。政府側は28日朝、臨時閣僚懇を開いて協議し、平野博文官房長官が質疑の冒頭、謝罪して決着した。このため質疑は約1時間遅れて始まった。

 第2次補正予算案は、総額7兆2000億円で、雇用、環境、景気対策が柱。雇用調整助成金の拡大や、家電エコポイント制度の延長などを盛り込んだ。財源として、自公政権下で編成された第1次補正予算の執行を一部凍結し、国債を約9兆3000億円追加発行する。【野原大輔、鈴木直】

【関連ニュース】
参院予算委:鳩山首相、還付金辞退も 贈与税納付で
小沢幹事長:稲嶺新市長と会談、「思い受けとめる」
鳩山首相:普天間移設「5月までに出す」
普天間移設:官房長官「5月末の地元合意にこだわらず」
名護市長選:「斟酌の理由ない」の官房長官発言に地元反発

女性が自宅で血を流し死亡、次男が発見(読売新聞)
鮒市 1日限りの市に掛け声響く 佐賀・鹿島(毎日新聞)
降圧剤を誤投与、80歳代患者死亡…愛媛(読売新聞)
<共産党>市田書記局長 民主・小沢幹事長を説明責任で批判(毎日新聞)
<野良猫>競輪場バンクに侵入 対応に苦慮(毎日新聞)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

<鳩山首相>施政方針演説の概要判明 「命を守る」がテーマ(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相が今国会で行う施政方針演説の概要が25日、判明した。「命を守る」がメーンテーマで、10年度予算案で実行する政策を列挙するほか、日米同盟の深化をうたい、米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題について「5月までに移設先を決定する」と明言する。自身の母親からの資金提供問題では「ご心配をおかけしている」と陳謝するが、小沢一郎幹事長の政治資金問題については触れない見通し。

 鳩山政権が掲げる温室効果ガスの90年比25%削減方針をアピールし、人類が環境に与える影響を最小限にするために必要だと理解を求める。

 首相は目指すべき社会の姿として、マハトマ・ガンジーが「社会的罪」として「理念なき政治」「道徳なき商業」「人間性なき科学」などを列挙した「七つの社会的罪」を引用して説明する。首相は昨年末にインドを訪問した際、ガンジーの慰霊碑に献花していた。

 政府・与党は09年度2次補正予算案成立後の29日に首相の施政方針演説など政府4演説を行う方針。【朝日弘行】

【関連ニュース】
第2次補正予算案:成立へ 鳩山首相、守りで“逃げ切り”
鳩山首相:現行案排除せず 普天間移設、ゼロベースで結論
鳩山首相:参院選にらみ地方行脚開始 栃木で農園など視察
自民党:資金提供問題で鳩山邦夫氏聴取を検討へ
通常国会:菅氏、論戦で存在感…首相への質問も答弁

小沢氏関係の団体、不明朗な出入り15億円(読売新聞)
警察庁長官、平岡さん事件の捜査本部を激励(読売新聞)
20代でも7割ニコチン依存=禁煙治療の保険適用1割−喫煙者調査(時事通信)
<青森ねぶた師>収益確保目指し研究所発足、後継者難克服へ(毎日新聞)
大阪府の法人2税が1300億円減り2000億円に 昭和50年並みに (産経新聞)
posted by ヤマウラ ショウイチ at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。